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流れを読んで生きると人生が加速する「引き寄せの法則」を日常に活かすとしたらシリーズその2

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前回、引き寄せの法則が起こりやすくなるコツについてお話しました。

今回の記事は、「引き寄せの法則」に興味がある人もない人も、
ぜひ知っておいて欲しいことです。

それは何かというと、
「時代の流れに乗る方法」です。

前回お伝えした「引き寄せの法則」を理解したところで、
多くの人が陥りやすい落とし穴があります。

それは、「一時的に幸運を引き寄せられても、大きな流れがわからなかったら、ジリ貧になっていく」ということです。

でも、この、「時代の流れに乗る方法」を知っていたら、
時代という大きな流れに合わせることができるようになるので、
たとえば一時的にうまくいかなくなったとしても、
すぐにまた持ち直して、よい流れに乗っていくことができるようになっていきます。

そうすると、どんどんと運が良くなっていきます。

今回は、結構シークレットで、かなり衝撃的な内容になるかもしれませんが、
Seemly読者が運が良くなるコツをお伝えしていけたらと思いますので、
ぜひ読んでみてくださいね!

10年かけて起こる変化が1年で起こる時代

まず、2015年以降、時代の流れが加速してきています。
特に、ここ数年、10年かけて起こる変化が1年で起こるようになっていて、
まさに時代は大変革のときです。

これまでは、ある程度、
「いい大学へ行って、いい会社に就職して、お給料の高い人と結婚すれば一生安泰!」
というような神話がありました。

でも、ここ数年では、まったく変わってきてしまいました。

Seemly読者のあなたも、
「これをしていれば安心」とか、
「この職業を選べば一生安泰」とか、
「このスペックの人と結婚すれば一生楽して暮らせる」
などという神話は消え去り、
何が「正解」なのか?
ということが、まったく予測できない時代になってきていると思いませんか?

だからこそ、ここ数年、個人だけでなく、家庭も、企業も、
この大きな時代の変化に翻弄されてきました。

その結果、恋愛も、お金も、仕事も、
これまでの「成功法則」と呼ばれるものが、
近年ほぼ通用しなくなってきています。

だからこそなのか、自己啓発本を読み、
様々なビジネスセミナーやスピリチュアルセミナーに参加する人々が、
ここ数年で急激に増加してもきました。

この時代をどう過ごしてよいか?
みんな、その答えを知りたくて、必死に模索しているのですよね。

だからこそ、こんな時代にもっとも必要なのは、
先行きがわからない中でも、
世の中の流れを読んで、「全体の流れに乗って生きる」方法を知ること。

「引き寄せの法則」は、
目標を達成したり、願望成就に効果的!
と言われることが多いですが、

Seemlyでは更に深い「引き寄せの法則」の使いこなし方を
お伝えしたいと思います^^

時代は「個人戦から団体戦」の時代へ

2015年以降は、更に、
「個人戦から団体戦の時代へ」と言われています。

戦後からつい最近の2015年以前までは、
世の中の流れ自体が、

「効率化」や「成果主義」という、
という「個人主義」の時代でした。

どうすれば、いかに短い時間で良い結果が出せるかを突き詰めるあまり、
どんどん「ムダ」を排除していくのが時代の流れでした。

その結果、世の中はとても便利になり、
欲しいものが好きな時に好きなだけ手に入るような時代が実現していったのが、
平成の時代です。

便利になった反面、失われていったものとして大きいものが、
人と人との関係性でした。

成果と結果を求めるあまり、
「過程」をショートカットする風潮が主流となっていきました。

その結果、損得で物事を判断することが当然、
という考え方が蔓延していました。

昭和の時代は三世代家族が普通だったのが、
平成では核家族が当たり前のようになり、
家族のふれあいすら、薄れていったように感じます。

そんな「個人の時代」が、2015年を境に「団体の時代」へ切り替わってきているのです。

「引き寄せの法則」を使って、流れを読み取る。兆しをつかむ。

では、これからの「団体戦の時代」をどう生きるか?
ということについてです。

そのキーワードの1つが、「流れを読み取る」ということです。

これまでは、「個人戦の時代」だったので、
「個人の能力をいかに高めるか?」ということに集中していればよい時代でした。

でも、これからは「団体戦の時代」。

ということは、自分だけがよくても、
周りのみんなと協力し合えなければ、うまくいかない時代になっていくのです。

そうなったときに大切なのが、
「自分の属しているコミュニティの全体がいま必要としていることは何かな?」
という視点です。

こちらの記事でも書いていますが、
「引き寄せの法則」を実践していると、
どんどん自分の感覚がするどくなっていきます。

そうすると、
良いものには「良い感覚」、
悪いものには「違和感」を、
感じやすくなっていきます。

そうすると、

頭で考えると別にやっても意味がないと感じることも、
「やったほうがいい!」と直感で思うことをやっていたら
うまくいくようになっていきますし、

「そっちのほうへいかないほうがいいよー」というときには、
「なんだか違う気がする」という直感が働くようになっていきます。

この「直感に従う」というのが、「引き寄せの法則」の大切なルールのひとつでしたよね^^

でも、新時代は「直感に従う」だけでは足りない、というのが大きな特徴です。

「直感に従う」だけではなく、更に必要なこととはなんでしょうか?

それは、「流れの兆しをつかむ」ということです。

どうしてかというと、
「自分の感じた直感が時代の流れに合っているか?」を判断できる力が、
これからの時代には必要になってくるからです。

「本質をつかむ力」とも言い換えられますね。

運の波に乗るコツは、最も大きな流れに合わせていくこと

では、どうすれば「その兆しを読み取ることができるか?」ということですよね。

いちばん重要なことは、
「最も大きな流れに自分を合わせていくこと」です。

「兆し」とは「前兆(ぜんちょう)」とも言い換えられます。

それは、何かが起こる前には必ず「お知らせ現象」というものが起きていて、
それを「兆し、前兆」といいます。

ものごとにはそれぞれ「兆し、前兆」がありますが、
そのなかでも「最も大きな流れ」の兆しをつかむことができれば、
時代の流れにのってゆける、ということですね。

では、「最も大きな流れ」はどのようにしたらわかるかというと、
例えば、社会の流れを見ることは大きなヒントのひとつになります。

たとえば、最近の出来事でいうと、以下の2つの出来事が大きなニュースになりましたよね。

●イチロー選手の引退
●平成→令和に元号が変わった

こうした、日本にとっての大きな出来事は、
「最も大きな流れ」を教えてくれるものの1つです。

この2つから何がわかるかというと、以下のようなことです。

イチロー選手の引退が示すもの
イチロー選手は、平成のカリスマ的なアスリートでした。
「個人の能力」を極限まで高めて、1人で成功していく方法を極めていった方です。
そのイチロー選手が引退されたということは、まさしく、
「個人の時代の終焉」ということを意味しています。

平成→令和に元号が変わったことが示すもの
元号が変わるということは、つまり、日本の国のトップが変わったということです。
日本は天皇の国でしたから、首相が変わるよりも、元号が変わることのほうが、
よほど大きな変化がやってくることを意味します。
つまり、このタイミングで元号が変わるということは、まさに、
「時代がこれまでとは大きく変わっていくよ!」
というタイミングなんだな、と捉えるとよいと思います。

また、古神道での「令和」という意味は、「神様の願うことに従って和していく」
という意味です。
※古神道は、与えられた言葉の意味を読み解くため、一般的な見解ではなく、
そういう考え方もあるんだなあと思ってみてくださいね^^

これまで平成で積み上げた「自然ではないもの」があるのであれば、
それらを「神様が願う方向に正して、和していく」ことをするのが
「令和」、ということになります。

この2点をまとめると、

これからの時代は、
個人の時代が終わり、より大きく「全体にとって良いものが残る時代」へと変わっていく、
ということが読み取れますね。

今回の記事で、ずっとお伝えしてきたことのまとめのような出来事が、
まさに日本で起こっているのですよね^^

こんな風に、日本に起こっている出来事から、時代の流れを読み取っていくと、
自然と最も大きな流れに合わせていくことができます^^

「最近タイミングがずれてきているな?」
と感じたら、この
「最も大きな流れに合わせる」ことを、
ぜひ意識してみてくださいね。

執着を「手放す」という試練

「最も大きな流れに合わせる」ことを意識していると、必ず起こる「おためし現象」があります。

これは、よくスピリチュアル系のブログや、
引き寄せ実践の体験談にもよく出てくるキーワードなのですが、
それは、「執着」と呼ばれるものです。

「執着」とは、「もう少しだけここにいたいな」という感覚です。

「最も大きな流れに合わせる」ということは、
「変わっていくことに自分を合わせていく」ということになります。

ということは、
居心地がよい今の仕事をやめて、転職をしたほうがいいかもしれない。
依存してしまっている今の恋人と距離を置いた方がいいかもしれない。
何年も続けている片思いがあるなら、決着をつけなくてはいけないかもしれない。
ずっと引きずっている昔の恋人との復縁をあきらめて、次のご縁に目をむけるべきかもしれない。
胸の奥に秘めている夢があるのであれば、行動にうつさなくてはならないときかもしれない。

こういった、
「目をいままでなら背けていたこと」
「先延ばしにしていたこと」
「もう卒業とわかっているのに居心地がよくてずるずる続けていること」

そうした全ては、実は「執着」であり、
この「執着」を手放すことで、驚くべきスピードで、
次のよい出会いにつながることが多くあります。

「執着」を手放して軽やかに生きることが、
最も健康であり、うまくいくようになっています。

そして、当たり前のことなんですが、
「執着」するのって、人間だけなんですよね。

…とまあ、「口で言うのは簡単だよ!」って思いますよね。
その気持ち、わかります。
わたしもいつも、後ろ髪をめちゃくちゃひかれながら、
崖からジャンプ気分で、退路を断って次へ行く、ということが多いです。

でも、だからこそ、挑戦は怖いけど、
怖い分、手に入れられることが確実にあります。

だから、私たちは、前へ進んでいきましょう。

流れを読んで人生を加速させて生きよう!

今回は、「引き寄せの法則」のお話だけでなく、
「時代の流れを読む」という、より大きな視点での話をお伝えしました^^

「この先どうなっていくんだろう?」

そんな風に、この現代に懸命に生きているSeemly女子たちほど、
不安になることって増えてきているんじゃないかなと思うんです。

だからこそ、そんな時こそ、
直感を磨いて、大きな流れに自分のタイミングを合わせていく
ことを意識してみてください。

一度きりの人生ですから、幸せにまっすぐに手を伸ばして、
どんどん人生を加速させて、輝かせて生きていきましょう!^^

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