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日焼けを怖がらない!日焼け後の肌への正しいアフターケアとは?勝負は72時間。

スキンケア

もうすぐ夏本番!ですね!
「日焼け対策」していますか?

Seemly世代は、たくさん遊びたいお年頃!
日中の日差しなんて忘れて、思い切り遊んでしまった!
なんて日も、もちろんあるでしょう!

あれ?なんだか肌がヒリヒリする…ほてってる…。

絶望した気持ちになるのはまだ早い!

日焼けしたあとは「アフターケア」が何よりも大切です!

ぜひ、「日焼けしたときのアフターケア」、
知っていて損はないので、読んでみてくださいね!

日焼けの原因は「紫外線」と「●●」。

そもそも、どうして私たちは日焼けをするのでしょうか?

その原因のひとつは「紫外線」。
これはもう、よくご存じでしょう。

あともう一つの原因は、意外なことに「乾燥」です。

水にぬれた紙を熱しても、すぐには焦げないですよね?

生魚と干物を焼いたときも、干物の方が早く焼きあがります。


この原理と同じで、乾燥している肌は、とても日焼けしやすい危険な状態なのです。
だからこそ、毎日の「保湿ケア」が改めてとても大切だということがわかりますね!

日焼けのあと、ケアをしないとどうなる??

大まかには、日焼けをした後のお肌は、赤くなって→黒くなります

日焼けは大きく「サンバーン」と「サンタン」という2種類あります。

①お肌が赤く火照る状態=サンバーン

日焼けをしてから数時間後に起きる、肌が赤く火照る状態のことです。
紫外線を浴びた量が多いほど、痛くなったり、ひどい場合は水ぶくれになったり腫れたりします。

②お肌が褐色色に色素沈着する状態=サンタン

サンバーンによって発症した赤みが消えたあとに、2~3日してから肌の色が褐色に色素沈着する反応のことです。
この「サンタン」の際に肌が「焼けたね~」と言われる、あの濃い色素沈着をする原因なのですね!

つまり、この①サンバーンの状態のときに、いかにアフターケアができたが非常に重要になります!

紫外線のダメージを最小限にするためのコツとは?

日焼けをしたら、まずは「冷えタオル」。72時間がタイムリミット。

とにかく「冷やす」ことが大切です。
日焼けケアは、肌に定着する72時間以内が勝負。

日焼けをした肌は、やけどと同じように炎症を起こしている状態です。
だからこそまずはとにかく「冷やしてあげる」ことが大切。

冷蔵庫で冷やしておいた「冷えタオル」を顔に当てて、そのま3分~5分はしっかり顔をひやしましょう。

キーワードは「ばしゃばしゃの化粧水」

日焼けしたら肌は、先ほどもお伝えしたように
脱水状態になっています。
だからこそ、とにかく徹底的に保湿が必要です。
保湿力の高い化粧水を、「ばしゃばしゃに」使って肌にうるおいを与えてください。

インナーケアも重要。ビタミンを取り入れる!

外側からのケアが行き届いたら、ぜひ内側からのケアもしてみてください!

脱水症状のお肌に水分を送るには、やっぱり「水を飲むこと」!

普段よりもよりたくさんの常温の水をたっぷり飲んで、そしてよく眠りましょう!

そして、欲を言えばこちらでもご紹介した美白ケアとしても有効な、ビタミン類。
日焼けをしたらいつもよりも多めにビタミンを摂取しましょう!

やっぱり大切な日ごろからのデイリーケア

見落としがち!気づいたら日焼けしていた!となりやすいところは?

皮膚が薄い個所はとてもデリケートなので、もともと日焼けしすい部位です。

たとえば、意外と見落としがちな首回りや胸元のデコルテゾーン。
また、目の下も皮膚がうすく、実は日焼けしたあと色素沈着がしやすい場所です。

日焼けしたあとのアフターケアも大切ですが、
やっぱり大切なのは日焼け止めなどでの事前のケア。
顔のお手入れと同様に、死角なしのデイリーケアを習慣にしていきましょう!

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