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あなたの肌に合うファンデーションはどれ?BBクリーム・リキッド・パウダー・CCクリーム、下地…違いはなに?

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「新しいファンデが欲しい!!」
でも、たくさんありすぎてどれが自分に合っているか、選び方がわからない。そんなことありませんか?

そもそも、リキッドファンデ、パウダリーファンデ、クッションファンデなど…それぞれの違いと特長をご存知ですか?また、そもそも化粧下地って必要?BBクリーム、CCクリームはファンデではないの?という小さな疑問についてもお答えします♪

それぞれのファンデの違いと特徴を知って自分の肌との相性・肌悩み・カバー力が高いのがいい、ナチュラル志向、ツヤを出したい!などの自分が最も必要としているファンデーション選びをすることができます♡

ファンデーションの違い紹介の前に!スキンケア・下地は重要?

スキンケア、主に「保湿」はファンデには欠かせません。保湿をしっかりとすることで、ファンデが浮くことや崩れるのを防いでくれるからです。

また、ファンデーションをする前は化粧下地はやった方がいいです。化粧下地も同様、肌の土台を整えてくれるため肌とファンデの密着度が上がり、メイクの仕上がりも格段に上がります♡さらに化粧下地は肌色の調整ができたり毛穴などの凸凹を整える、などの役割もあります。ファンデのみですべてカバーすると厚塗り感がでてしまうため、下地で補ってあげましょう♡

また、紫外線はシミや、くすみの原因になるため、UVカットしてくれるファンデーションもありますが、ファンデ前に化粧下地や日焼け止めを塗ってUVカットするのが好ましいでしょう。

BBクリーム、CCクリームとファンデーションの違い

まず、ファンデーション選びの前に、ファンデに部類しない「BBクリーム」「CCクリーム」とはなにか、ファンデとはなにが違うのか、をご紹介します。
人によってはファンデではなく、BBクリームやCCクリームを使った方がいいという方もいるからです。

BBクリームやCCクリームはどちらもマルチベースという点は一緒ですが、カバー力に差があります。

BBクリームとは

まず、BBクリームとファンデの違いは1本でベースメイクが完結できるということ。

また、BBクリームには美容成分が豊富に含まています。さらに、カバー力も強いので、肌の負担を軽減しながら隠したい部分もカバーできるのがBBクリームです!

オールインワンでメイクに時間をかけたくない人や、肌の負担軽減重視のナチュラル志向の人、乾燥肌におすすめです。ファンデと比べたデメリットはファンデよりもテカりやすいことや、取れやすいという点です。

CCクリームとは

対してCCクリームはBBクリームと比べてさらにナチュラルにしたい人におすすめです。ファンデとCCクリームの違いは、CCクリームはどちらかというと「化粧下地」寄りで、ファンデーションの要素はないため、もっとカバーしたい人はさらにファンデーションを併用することもできます。下地と肌の色をコントロールしてくれる(色味補正)役割を持っていて、ナチュラルな素肌感を仕上げてくれます。

 

▼BBクリームとCCクリーム違いまとめ
・きっちり仕上げたい方:BBクリーム
・自然に仕上げたい方:CCクリーム

ファンデーションの種類と違い

ではさっそく今回ご紹介するファンデーションの種類はこの全部で6種類。これらの違いについてご紹介していきます。

▼主要ファンデーションの種類
①パウダーファンデーション
②リキッドファンデーション
③クッションファンデーション
④クリーム ファンデーション
⑤ミネラルファンデーション
⑥ルースファンデーション

パウダーファンデ

パウダーファンデーションの特長は、パフにファンデーションを付けて、肌の上を滑らせるだけなので塗るのがとても簡単です!メイク初心者さんや屋外でお化粧直しにもおすすめです。また、テカリが気になる部分や肌悩みをカバーにも使えます。比較的崩れにくく、もちがいいところも魅力です!

デメリットを上げるとしたら、粉タイプのため、乾燥しやすいところ。お化粧直しの際は忘れず保湿してあげましょう。

リキッドファンデ

 

リキッドファンデはその名の通り、液体状のファンデのため、肌にしっかり浸透してぴたっと密着します。
肌によく馴染むため、カバー力が高いです。
粉タイプとの大きな違いは、仕上がりがツヤっぽくなるということ。肌悩みをカバーしつつ、ツヤ感も出してくれるのでとても自然な状態で肌をきれいに仕上げてくれます。リキッドなため潤い重視で、特に乾燥肌の方に向いています!

 

デメリットは、量の調整や塗り方が難しく、調整を間違うとムラが出来てしまうこと。慣れてない人は専用ブラシやスポンジなどを使って顔全体に広げましょう。

クッションファンデ

クッションファンデは、スポンジのようなクッションにファンデーションがもともと染み込まれていて、付属のパフで肌に塗ります。クッションファンデは、染み込んでるファンデをパフで塗るため、粉が散らばることもなく、手も汚れないため、手軽に使用することができます!もとはリキッドのような液体状のファンデが染み込んでいるためカバー力も抜群です。

 

さらにたった1つでベースメイク完成するなど、あらゆる面で万能。カバー力もキープしつつ手軽にメイクがしたい、という方に向いています。

デメリットを上げるとしたら使うパフが常に湿っている状態なので、長期間放置していると雑菌が繁殖してしまうため、衛生上よくないです。のためパフを頻回に洗う必要がある、というのがちょっと面倒という人にはあまりおすすめできません。

クリームファンデ

クリームファンデはリキッド以上に油分を多く含んでいるため、高密着・高保湿・高カバー力という魅力を持っています。密着度とカバー力で毛穴やシミを隠すことができます。
中でも保湿力が高く、乾燥した肌にも伸ばしやすいです。クリームファンデを塗った肌内側の水分が蒸発しにくくなるうえに、外部の乾燥もバリアしてくれます。
デメリットは、カバー力が高く油分が強いため、肌への負担が大きいです。ニキビ肌や敏感肌の方は使用をすすめません。

ミネラルファンデ

ミネラルファンデーションは、天然鉱物でできていてクレンジングも簡単に落ちるので総じて肌への負担が少ないというのが一番の特長。
また、ミネラル成分には抗炎症作用もあり、ダメージ軽減だけではなく、労わる効果もあるんです!敏感肌の方や、肌荒れしたとき、などの場面によって使い分けることもおすすめです。また、ミネラルファンデは下地がいらないため時短メイクにも向いています。

デメリットとしては他のファンデと比べると落ちやすいため、持続力やカバー力は劣ります。

ルースファンデ

ルースファンデーションに似ている「ルースパウダー」は、リキッドタイプのファンデを肌に塗った後に、化粧崩れを防ぐなどの仕上げとして使うため、色がつかないものが多いです。対して、「ルースファンデーション」は、粉に色がついていて、色ムラのカバーや、肌表面の凹凸をカバーしてくれます。

ファンデの違いで選ぶ肌タイプ別おすすめファンデ

自分の肌に合わせたファンデを使うのがファンデを選ぶ際の一番のポイントです!

乾燥肌

乾燥肌さんはお肌がカサカサになりがちなため、パウダー系ファンデを使うと余計に乾燥してしまう可能性が。保湿力の高い油分が多く含まれるファンデーションを使うのがおすすめです。

・リキッドファンデーション
・クリームファンデーション

オイリー肌(脂性肌)

オイリー肌さんの場合は肌のテカリや化粧崩れがしやすいです。油分が多く含まれるタイプを使うと余計に脂っぽくなってしまうため、パウダーが皮脂を吸収してくれるタイプのファンデーションが向いているでしょう。

・パウダーファンデーション
・ルースファンデーション

混合肌

おでこや鼻周りはテカるけど頬は乾燥する、というように、顔の場所によって肌質が異なる混合肌さんはファンデ選びが難しいと思います。混合肌さんは肌の内部が乾燥している可能性が高いため、実は保湿性のあるファンデーションがおすすめ。どうしてもテカってしまう場合は、使いわけをしましょう!

・頬(全体):リキッドファンデーション
・おでこや鼻などテカる場所:パウダーファンデーション

敏感肌

外部の刺激に弱い敏感肌さんは、ファンデに含まれる添加物にも反応しやすく、赤み・ヒリつきを感じてしまうことも。ファンデを選ぶ際には低刺激のものや肌への負担が少ないものを選びましょう。

・ミネラルファンデーション

その他(くすみ・肌荒れ・毛穴)

くすみをカバーしたいなら、カバー力の高いリキッドファンデがおすすめです。また肌荒れが気になる時は、肌への負担が少ないミネラルファンデーションや・ミネラルオイル配合のルースファンデーションが良いでしょう。毛穴をカバーしたい方は基本リキッドファンデーションのような液体タイプが適しています。肌の凸凹を滑らかに見せてくれます。

ファンデーションの違いを知って肌に合ったベースメイクを♡

いかがでしたか?今回はファンデーションの違いと種類、肌タイプ別ファンデをご紹介しました!
ファンデーションは、なりたい肌のイメージや好きなメーカーなどから選んでしまいがちですが、自分のお肌と向き合いながら決めましょう。

そこで自分の肌やなりたい肌にマッチするものを見つけましょう♡

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