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コンシーラーの種類と使い方を徹底解説!ニキビ・シミ・くま・くすみ…隠したい肌悩みはどれ?肌悩みに合ったコンシーラーを正しく使おう!

メイク

ニキビ・ニキビ跡・シミ・目の下のくま・くすみ・毛穴など肌悩みを隠すため役割を持つ『コンシーラー』

コンシーラーは化粧品の中でも種類も色も多く値段も幅広いため、選び方がわからず口コミを頼りに買ってる方も多いのでは?

 

自分の肌悩みにあったコンシーラーの種類や使い方を選ばないと、どんなに良い商品を使ってもうまく隠せないことやすぐメイクが崩れてしまう。なんてことに。


肌悩みをカバーできるコンシーラーを選ぶためには種類・特徴・使い方をマスターすることが大事!
今回はコンシーラーの種類と使い方を詳しくご紹介します!この記事を読めば、口コミを隅から隅まで調べなくても、今自分が必要なコンシーラーはこれでこういう使い方だ!と、コンシーラー選びや化粧が一気に楽になります!♡
にきび・ニキビ跡・シミ・目の下のくま・くすみ・小鼻の毛穴など肌悩みに合わせ、しっかり隠すために正しい使い方を学んで化粧をもっと楽しく♡

【コンシーラー選び・使い方の前に】4つの種類とタイプ

コンシーラーの種類は大きく分けて4種類あります。

クリームタイプコンシーラー

スティックタイプコンシーラー

ペンシルタイプコンシーラー

リキットタイプコンシーラー

テクスチャー(質感)や伸びの良さ、ピンポイントを隠すのに向いてるか、広範囲をカバーできるかなどの違いがあります。図にするとこのようなかんじ。

それではさっそく肌悩み別におすすめのコンシーラーのタイプを見ていきましょう。

【コンシーラー選び・使い方の前に】肌悩みはどれ?

肌悩みが「これ!」と決まっている方は自分の当てはまるもののタイプからチェックしましょう。シミの中でも薄い・濃い・部分的などで選ぶコンシーラーが異なります。

そばかす・くすみ全般・濃いシミ・目の下くまにお悩みの方
クリームタイプコンシーラーがおすすめ

部分的なシミ・ニキビ・ニキビ跡にお悩みの方
スティックタイプコンシーラーがおすすめ

ニキビ跡にお悩みの方
ペンシルタイプコンシーラーがおすすめ

薄いシミ・くまにお悩みの方
リキットタイプコンシーラーがおすすめ

それでは1つ1つの種類を細かく解説していきます!

クリームタイプ

クリームタイプコンシーラー【特徴】

テクスチャ―(質感)はスティックタイプほど固くなく、液体のようなリキッドタイプより柔らかくないテクスチャ―。伸びが良くカバー力も高いです。クリーム状なので、使用感はしっとりしていてツヤ感を出してくれる商品も多いのでツヤ重視・乾燥肌の方には特におすすめ。丸い容器、チューブ状、パレットになっているものなど、さまざまです。

クリームタイプコンシーラー【使い方】

使い方はクリームをブラシや指にとって肌に馴染ませていきます。軽く叩くように均等に伸ばすと肌によくなじみます。

クリームタイプコンシーラー【どんな肌悩みに向いてる?】

広がりやすいため、ピンポイントよりそばかすやくすみなど、広範囲をカバーするのに向いてます。あえて明るめの色を使いハイライトとして使うこともできます。肌への密着力が高いため、汗のかきやすい夏に使うのもおすすめです!

・そばかす
・くすみ全般
・くま
・目元のシミ

クリームタイプコンシーラー【注意点】

広範囲を隠せるところがある反面、肌に塗る量などをうまく調節できないと厚塗り感がでてしまい不自然に。また、厚塗り感を出さないためにちゃんと自分の肌の色に合うものや下地に馴染むものを慎重に選びましょう。シミを消すにはワントーン暗めの色を選ぶのが◎。

番外編:クリームタイプ-パレットタイプ

クリームタイプ-パレットタイプコンシーラーの特徴・使い方

クリームタイプの中に色の濃さが複数入っているパレットタイプのコンシーラーもあります。特徴としてはほとんどがクリームタイプと一緒ですが、色が複数あるので自分に合ったベストな色を作ることができます。また、色の明るい・暗いを作ることができるためいろいろな使い方ができます。

クリームタイプ-パレットタイプどんな肌悩みに向いてる?
基本的にはクリームタイプと一緒ですが、肌色よりワントーン暗い色、やや暗めの黄色コンシーラーを使えばニキビ跡などにも使えます。剃り残し眉の青みにもおすすめ。

クリームタイプ-パレットタイプの注意点
自由に色が作れる分、使いこなす上級者テクニックが必要になります!

スティックタイプ

スティックタイプコンシーラー【特徴】

スティックコンシーラー

リップのように、出し入れが調整できるスティック状のタイプです。固形になっているためコンシーラーの中でも硬い質感。しっかりとお肌と密着し、マットな仕上がりに♡カバー力はコンシーラーの中でも高いところが魅力です。絶対に隠したい!というニキビができたときはペンシルタイプよりも肌に刺激を与えないため、スティックタイプが最適♡

スティックタイプコンシーラー【使い方】

スティックタイプの使い方は直接肌に付け、しっかりと伸ばしましょう。伸ばしすぎるとカバー力が下がってしまいますので境目をぼかすようなイメージで!

スティックタイプコンシーラー【どんな肌悩みに向いてる?】

とにかくカバー力が強く、肌への刺激も少ないのでピンポイントで隠したいところに使用するのが向いてます。小鼻のように赤みにはヨレにくいマットなスティックタイプが◎。

・シミ(部分的・小さい)
・ニキビ
・ほくろ

スティックタイプコンシーラー【注意点】

硬い質感のため伸びは悪く、広範囲には向いてません!またツヤ感もでないので、ナチュラルな仕上がりが好きな人にはあまりおすすめできません…。下地やファンデはもちろん肌にしっかりと馴染むものを選ばなければ浮いてしまったり厚塗り感が出てしまったりします。

ペンシルタイプ

ペンシルタイプコンシーラー【特徴】

スティックタイプよりも硬く、細くなったタイプのコンシーラーです。油分や水分がないので落ちにくく持ちが良いです。コンシーラーの中でもピンポイントに対するカバー力は一番!またラインを引くこともできるので、リップを塗るときに、唇の輪郭の補正にも使用することができます。

ペンシルタイプコンシーラー【使い方】

ペン先が細いため、力が入りやすいので肌を傷付けないように隠したい部分に慎重にのせましょう。細かくてぼかすのが難しい場合は綿棒などを使ってぼかしましょう。

ペンシルタイプコンシーラー【どんな肌悩みに向いてる?】

広範囲ではなくピンポイントでカバー・消したい部分に向いてます。またラインを引くことができるため、唇の輪郭の補正に使うのもおすすめです。

・小さいシミ
・ニキビ跡

ペンシルタイプコンシーラー【注意点】

ペンタイプになっていて固いので、あまり強い力をかけると肌を傷つけたり刺激になる可能性があります!シミや傷あとに使うのは避けた方が良いです。

リキットタイプ

リキットタイプコンシーラー【特徴】

クリームタイプのコンシーラーのようなチューブ状や、リキッドアイライナーのような筆ペンのタイプなどがあります。クリームタイプに似ていますがクリームタイプよりも柔らかい液状に近いテクスチャーです。コンシーラーの中でも最も伸びが良く、肌馴染みも良いです。化粧直しにサッと手軽に使えるのも大きな魅力♡薄付きなので目元にもおすすめ!

リキットタイプコンシーラー【使い方】

リキットタイプのコンシーラーはチューブ状や筆ペンなど商品によって形状が異なります。広範囲に使う場合はリキットファンデのように全体に何か所かにのせ、広げましょう。部分的に使う場合は隠したいところに直接のせてから軽くなじませましょう。クリームタイプのように明るい色をハイライトとしても使えます。

リキットタイプコンシーラー【どんな肌悩みに向いてる?】

ナチュラルに仕上げることができますが、強いカバー力が必要な箇所には向いていません。広範囲の毛穴もカバーできますが、毛穴の場合、コンシーラーだけで隠すと色浮きしやすいので要注意。口角くすみを消す口元メイクや小鼻の赤みカバーにも向いてます。

・シミ(薄め広範囲)
・くま
・ほくろ
・頬や小鼻の赤み
・毛穴

肌悩みに合うコンシーラーを選び、正しい使い方を♡

自分の肌悩みに合ったコンシーラーを見つけられましたか?

コンシーラーを選ぶ際は美白効果のあるものや、DHCのような肌荒れ予防のなどの美肌成分が配合されてるコンシーラー、粉状になってるパウダータイプもおすすめ!

最近では男の人も使ってるらしく、男性用のメンズコンシーラーもあるくらい種類は様々。(メンズの女子力…!)
自分に合ったコンシーラーの選び方がわかれば、正しい順番・手順で使うのみです♡

こちらの「コンシーラーの正しい使い方 順番編」についてのやり方の記事もセットでチェックしてみてくださいね。

YouTube動画で話題のザセムやアディクションなどSeemly編集部おすすめ人気コンシーラーについての比較はこちらの記事をチェック♡

隠すのはもうやだ!肌悩みそのものを解消したい方はこちら♡

P.S 2019年要チェックなのはデパコスだとrmk、threeやmac、市販のプチプラだとセザンヌやケイトのコンシーラーが優秀と評価されているみたい。是非チェックしてみてください!色白さんには資生堂がいいみたいです♡

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