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『コンシーラー』は正しい順番で仕上がりが決まる♡ファンデ別で解説!

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ファンデーションでカバーしきれないニキビやクマなどの肌悩みを隠してくれるのが『コンシーラー』。口コミや友達に勧められたコンシーラーを買ってみたはいいもののいまいちうまく隠せない!すぐコンシーラーが浮いてしまう…なんてお悩みですか?

別の商品を買うのはまだ早いです!その原因は、ベースメイクの順番の中でコンシーラーを使う『順番』を間違えてるからかもしれません。うまく肌になじませ、浮かせないためには、自分にあったコンシーラーの色や商品を選ぶのはもちろん、正しい順番を守ることです。
今回は、今更人に聞けない【コンシーラーの正しい使い方、正しい順番】をご紹介します。

コンシーラーを使う順番はファンデーションによってバラバラ

コンシーラーを使用する順番は、ファンデーションのタイプによって決まります。ベースメイクはテクスチャーが近いものから順番に使用していくと、うまくなじみます♡まず最初に「地肌」に最も馴染みやすい、柔らかい物(液状やリキットタイプなど)から使用し、次に固い物(ファンデーションなど)、最後に粉状の物(パウダーなど)という順番。それでは具体的にそれぞれのファンデーション毎に順番を見ていきましょう。

パウダーファンデーションを使っている場合

粉状のパウダーファンデーションは、この順番がベストです♡

▶化粧下地 → コンシーラー → パウダーファンデーション

下地を整えてから、気になる部分をコンシーラーでカバーした後、全体にパウダーファンデーションを重ねましょう。パウダーファンデーションの後にコンシーラーを塗ってしまう順番だと、コンシーラーと地肌の間に固いテクスチャーが入ることでコンシーラーが浮き彫りになり十分に密着しません。化粧よれや、不自然な仕上がりの原因に・・・!先にコンシーラーを使えばパウダーファンデーションが全体を整えてくれるので不自然にはなりません。

リキッドファンデーションを使っている場合

液体状であるリキッドファンデーションは、コンシーラーと似ているテクスチャーでもあるため、パウダーファンデーションと比べると馴染みやすいと言えます

▶化粧下地 → リキッドファンデーション → コンシーラー → フェイスパウダー

リキットファンデーションでは全体を整えてから、最後に気になる部分にコンシーラーをのせてカバーしていきましょう。仕上げにフェイスパウダーを重ねることによって、コンシーラーでカバーした部分の色ムラをぼかしてなじみ、さらに化粧持ちがよくなります♡

BBクリームやオールインワンを使っている場合

BBクリームやCCクリームなど、スキンケアの後そのままの肌に塗ることができるようなリキットタイプのオールインワンタイプって時間のない朝やナチュラルメイクには欠かせませんよね。そんなBBクリームなどを使っている場合、ナチュラルに簡単に仕上がるからこそコンシーラー使っていいの?と迷ってる方も多いのでは?「テクスチャ―」に意識すれば、答えは簡単です!答えは、リキッドファンデーションと同様の順番です。

▶BBクリーム(CCクリーム) → コンシーラー → フェイスパウダー

BBクリームやCCクリーム、特に「BBミネラルクリーム」などは美容液成分を多く含んでいるので、カバーすることよりスキンケア重視だったりしますよね。でも、しっかりカバーもしたい!という方は、コンシーラーと組み合わせて使用することがおすすめです。もちろんBBクリームを使う場合にも、最後にフェイスパウダーを使ってOK♡全体に統一感が出ます。

【まとめ】コンシーラーは正しい順番と仕上げのフェイスパウダーが重要♡

いかがでしたか?今回はコンシーラーを馴染ませるための使い方、「正しい順番」を紹介しました!コンシーラーを浮かせないための順番、使い方は、この2つがポイント!

・使用するファンデーションの種類はテクスチャーを意識!リキットタイプなどの柔らかいものから!
・仕上げにフェイスパウダーを使うことで全体に統一感を出す♡

・・・こんな感じでざっとご説明しましたが、中には使う順番が特別に決められているコスメもあります。まずは買う前や使う前に自分の使用するファンデーションやコンシーラーに特別な順番・使い方がないか確認しておきましょう。

正しい順番で使ってコンシーラーをうまく活用してお肌をきれいにみせましょう♡また、順番以外にも、コンシーラーには肌の色やニキビ・クマなどの肌の悩みにあったコンシーラを使うために「スティックタイプ」「リキッドタイプ」を目的別に使いこなすことも重要!今度はそちらを紹介します♡

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