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化粧下地は本当に必要?崩れないベースメイクの基本!ファンデーションの違いと正しい塗り方の順番を徹底解説

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ベースメイクには必須の化粧下地!ですが、化粧下地の使い方やファンデーションとの違いや、使ってはいるけど、なぜ必要なのかわからない方も多いのではないでしょうか?ベースメイクの中でファンデーションを使ってる方は特に化粧下地は必須アイテムです。また、使い方を見直してみると、あなたのその自己流で使い方、間違ってるかもしれません!!!
今回はそんな方のために、ファンデーションとは全く違う化粧下地の役割や正しい塗り方を教えます!

ベースメイクの基本!下地の役割と効果

まずは、化粧下地にはどんな役割を効果があるのかを紹介していきます。
その役割は大きく分けて「ベースメイクの仕上がりをアップするため」「肌をケア、守るため」「崩れ防止」の3つです。

ベースメイクの仕上がりをアップ

この役割はご存知の方、多いのではないでしょうか?

・ファンデーションのノリを良くする
・毛穴の凹凸やシミ、くすみをカバーする
・商品によってはコントロールカラーとして肌色を調整できる

化粧下地は肌とファンデーションの接着剤みたいなもので密着をよくします。また肌の凸凹を整えてくれるので、ファンデ前の肌の土台作りをしてくれるんです。そのため、崩れにくかったり、ファンデーションの使う量が少量で済んだりします。
さらに、毛穴をカバーしたい人は化粧下地は必須アイテムです!毛穴をカバーしたい場合は、皮脂吸着パウダーが皮脂を吸収してくれる化粧下地や、光拡散効果で目立たなくしてくれる化粧下地を選びましょう。

日中の肌を守り、ケアする

これは意外とお肌の未来にとって重要な役割です。

・紫外線や乾燥といった外的刺激から肌を保護してくれる
・保湿

とくに乾燥肌には保湿成分や美容液の成分が配合されている化粧下地や、PA/SPF配合されている化粧下地を使うことがおすすめです。化粧下地には化粧持ちをよくしたり化粧前の土台作りだけでなく、化粧しながら紫外線や乾燥から肌を守るという役割も持っています。

皮脂・テカリによる化粧崩れ対策

・毛穴の余分な皮脂を抑えてテカリを防止
・皮脂を抑えて化粧崩れを防ぐ

テカりによって化粧が崩れることありませんか?テカリによる化粧崩れは化粧下地で防ぐことができます。崩れやすいところにピンポイントで皮脂崩れ防止の化粧下地を使うこともおすすめです。

このように下地にはたくさんの重要な機能を持っています。また、化粧下地のメーカーによって、この数ある機能の中でどれに強い化粧下地かが異なります。(ものによっては日焼け止め効果がないものがあったり、オイリー肌の方用に保湿が弱かったり、様々です)目的や肌悩みに合わせてあなたに最適な機能を兼ね備えた化粧下地を見つけましょう。

ファンデーションとの違いって?

化粧下地とファンデーションの違い

化粧下地の役割を見てもらったので大体わかると思いますが、化粧下地はファンデーションなどのベースメイクの仕上がりが最大限映えるように肌を整えてくれます。肌の土台を整え、守ります。つい軽く見られがちですが意外と重要な役割を持っているんです!
一方、ファンデーションは化粧下地で肌を整えたあとに使うアイテム。肌を美しくみせることが最大の役割です。

理想の肌を作り出す

またマットな陶器肌になりたいか、ナチュラルなツヤ肌を作りたいか、などの肌質もコントロールすることができます。

肌色もコントロールできますが、あまり肌の色にあっていない色を使うと白く浮いてしまって不自然なのであまりおすすめしません。

化粧下地の正しい塗り方と順番

1.まずは保湿をしっかり

これからの季節は特にとくに注意したい保湿!基本中の基本ですが、しっかり保湿をしていない潤い不足の肌にいくら優秀な化粧下地を使っても、肌なじみが悪く、すぐ崩れてしまいます。すぐ崩れてしまう、肌なじみが悪いなーと感じたら、まずは使っているアイテムよりも先に化粧前の保湿を見直すことをおすすめします。まだスキンケアが肌に馴染んでいない状態で化粧をはじめてる可能性も。ちゃんと化粧水や乳液が肌に馴染んだ状態で化粧をはじめましょう

2.化粧下地の塗る量について

肌が潤ったところでさっそく化粧下地を使っていきましょう!

基本的には化粧下地に必要な使用量はパ―ル1粒大です。ですが、メーカーによって異なる場合もあるので指定量に従いましょう。
また、その人の肌質によっても異なりますが、これは肌質を実際に見ないと、判断できません。特に指定がない場合はまずはパール一粒分から使ってみて、その日一日過ごしてみて、崩れていないか、仕上がりはどうだったかなどを見ながら、自分に合った使用量を見つけていきましょう。

3.化粧下地の塗り方

つぎに肌への乗せ方と広げ方です。小鼻やおでこなどは塗りすぎると崩れの原因につながるので、最後に指やスポンジについてる化粧下地を薄く塗りましょう。

両頬に点々と載せて、おでこ、鼻、顎、に5か所に分けて追いていきましょう。 顔の中心から外側方向にのばしていくのがおすすめ。
ムラを防ぐおすすめの塗り方は、スポンジを使用して広げていくこと!

スポンジを使うと細かい部分にも均一に塗ることができますし、余分な油分を抑える効果もあります。また肌にとって摩擦は大きなダメージを与えるので強く擦るのはNGです。スポンジでなく指で広げる場合は指の腹を使って広げていきましょう。

4.ファンデーションを塗るタイミング

化粧下地が塗り終わって、さぁファンデーションを塗ろう!といきたいところですが、化粧下地がちゃんと肌に馴染んでいない状態でファンデーションを塗ると化粧下地がファンデーションと混ざってしまい、すぐ崩れてしまいます。ちゃんと化粧下地がお肌に馴染んだ状態になってからファンデーションに移りましょう!

化粧下地を少し塗り過ぎた…と感じたときはティッシュオフすることをおすすめします。

化粧下地がファンデーションノリを左右する!

いかがでしたか?化粧下地は、毛穴のカバー力や、肌色のコントロール、保湿やUVケアなどベースメイクの中で重要な役割を持っています。
毛穴カバー重視の人は皮脂崩れ防止の化粧下地を選ぶ、シミ対策をしたい人はUV重視の化粧下地を選ぶなど、ベースメイクの中でどの悩みを一番解消させたいかで化粧下地選びも決まってくると思います!

自分に合った化粧下地を選んで、正しい使い方でベースメイクの仕上げをアップさせてもっとメイクを楽しもう♡

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