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肌荒れの原因、実は”菌”かも。肌トラブルと戦う”菌”のバランスを整えて健やか肌へステップアップ!

スキンケア

あれ?また吹き出物ができてる・・・。
赤みやかゆみといった肌荒れが治らず、鏡で顔を見るたびに憂鬱になっていませんか?
寝不足や疲れ、食生活、ストレス、アレルギー、ホルモンバランスの乱れなど、肌荒れと言っても様々な原因があります。
しかし、繰り返す肌荒れの原因が分からずに悩んでしまう人は非常に多いのです。
もちろん女性だけでなく男性も。
なかなか治らない肌荒れにはどんな原因が隠れているのでしょう?
今回は元美容部員のEが、繰り返す肌荒れの原因と、その対策が可能なスキンケアアイテムをご紹介します。

実は、”菌”が美肌に関係しているのです。

 

肌荒れってどんな症状を言うの?

肌荒れにも色々な症状があります。
代表的なのは、ブツブツした突起のある赤みや炎症、いわゆるニキビや吹き出物。
中にはかゆみを伴うものもあります。
おでこや頬、顎部分と、たとえ治っても他の場所に繰り返しできてしまうことも。
乾燥によりお肌がカサカサした状態や毛穴が過剰に目立つ状態も肌荒れの一種です。

ストレスだけじゃない!肌荒れの原因とは?

肌荒れの原因は様々ですが、代表的なものとしては

・紫外線による肌ダメージ
紫外線はたった4秒浴びただけで肌内部にまでダメージを与えると言われています。

・季節の温度変化や空調による乾燥
空気が乾燥する冬だけでなく、夏は冷房による乾燥も。
乾燥により赤みやかゆみを伴う炎症を起こすこともあります。

これらの原因はおそらく誰もが聞いたことがあるでしょう。
それと比較して意外と気付きにくいのが、間違ったスキンケア。
ついやりがちなNGなスキンケアを挙げてみました。

・クレンジングや洗顔の際に顔をゴシゴシ擦っている
忙しい朝や、仕事で疲れた夜などに、ついやりがちなのではないでしょうか?
ラップ1枚と同じくらいの薄さの皮膚をゴシゴシ擦ってしまうことで、肌への刺激が肌荒れの原因となることも。

・熱いお湯で洗顔している
熱いお湯で洗顔をすると、洗顔後の肌の水分が蒸発しやすいと言われています。
それと比較し、体温に限りなく近い36度のぬるま湯で洗顔した場合は水分の蒸発は緩やか、という結果も出ています。

・ファンデーションなどのメイクを落とさずに寝てしまう
睡魔に勝てずそのまま就寝なんて経験がある人も多いはず。
長時間メイクをしていることで、化粧品の油分が毛穴に詰まり、それが肌ストレスとなり赤みやかゆみを伴う炎症を起こすことも。
また、帰宅後のお肌には花粉や埃が付いているため、そういった物質が肌荒れや炎症を引き起こすこともあります。

女性は生理前や妊娠中、産後などホルモンバランスの乱れによっても肌の状態は常に左右されます。

皮膚のバリア機能とターンオーバー

お肌には健康な皮膚を生み出すサイクルというのがあります。それが、”ターンオーバー”。
ターンオーバーは約28日周期でやってきますが、
この日数というのは年齢が上がるにつれてどんどん長くなり、
20代では28日だったものが、30〜40代では約45日かかるようになると言われています。
これはホルモンバランスの乱れによっても左右されます。

ターンオーバー周期が乱れると健康な皮膚を生み出せない状態が続くということ。
そしてそのターンオーバーが乱れるということは、皮膚の”バリア機能”が低下しているということ。
バリア機能とは、角質層のうるおいを保持し、外的刺激から肌を守る機能で、皮膚に備わっている大切な機能。
ターンオーバーの乱れにより肌の水分が失われ、それが引き金で肌ストレスとなり肌荒れにつながるのです。
これらのことから、バリア機能を高めて、ターンオーバーを正常なサイクルに戻すことで
肌の水分量と油分量が適切に整い美肌が保てるということになります。

では、バリア機能を高めるにはどうしたら良いのでしょうか?

肌のバリア機能はどうすれば高まる?その原因と対策。

肌のバリア機能が低下する原因とは

ここで、”菌”の話をしましょう。
人間の体には誰でもいくつもの”菌”があります。そしてその種類は数百兆個とも言われています。
菌と聞くとなんだか攻撃的なイメージですが、多くの菌がバランス良く皮膚に常在することで、肌を守っているのです。
それらの菌を”常在菌”といいます。
この常在菌のバランスが安定することで、バリア機能が高まり、肌は健やかな状態を保つことができます。
しかし、この常在菌のバランスが崩れることで、通常は無害である菌が炎症やトラブルの原因となり、皮膚のバリア機能を低下させるのです

常在菌ってどんな菌?

皮膚のバリア機能を保つための大切な菌、”常在菌”。
この常在菌には主に3つの種類があります。

・善玉菌
代表的な菌:美肌菌
人の肌に一番多く存在する菌。肌の水分を保持したり、外部の刺激から肌を守る働きがあり、お肌にとって良い働きをする菌。

・悪玉菌
代表的な菌:マラセチア菌、黄色ブドウ球菌
通常は無害だが、増加することでかゆみや赤み、アトピー性皮膚炎の原因となったり、時にお肌にとって有害な働きをする菌。

・日和見(ひよりみ)菌
代表的な菌:アクネ菌
通常は善玉菌の働きをする菌だが、環境や条件の変化により時にお肌にとって有害な働きをする菌。

これら3つの菌がバランス良く肌に存在することで、水分と油分のバランスが整い健やかな肌を保つことができるのです。

常在菌の黄金バランスとは

美肌をキープするための常在菌のバランスとは一体どのような比率なのでしょうか?
上記した代表的な菌の理想的なバランスはこちらです。

美肌菌(善玉菌)の割合:40%未満
アクネ菌(日和見菌)割合:40%未満
マラセチア菌(悪玉菌)の割合:20%未満
黄色ブドウ球菌(悪玉菌)の割合:0

水分と油分のバランスを整え美肌をキープするためにはこの常在菌の黄金バランスを保つことが重要なのです。

常在菌のバランスを整えるには?その原因と対策。

では、常在菌のバランスはどうして崩れるのでしょうか?
その原因と、常在菌バランスを保つための対策をお伝えします。

常在菌バランスが崩れる原因

常在菌のバランスが崩れる原因としては、主に洗顔のしすぎや洗顔料などの過剰使用にあります
無理に角質を落としたり、必要以上に肌を擦るという間違ったスキンケアをすることで
常在菌のバランスが崩れ、肌荒れの原因となるのです。

常在菌バランスを保つには

では、その常在菌バランスを保つためにはどうしたら良いのでしょう?

・洗顔の際に顔を擦りすぎない
ゴシゴシ洗顔はせずに、泡の弾力で洗うなど肌に負担をかけないように心がけましょう。
また、角質除去の化粧品は使用方法を守り、
週に1〜2度ペースで使用するなど過剰に取りすぎないことも大切です。

・熱いお湯での洗顔を避ける
洗顔の適温は体温と同じくらいの36度がおすすめ。
熱いお湯での洗顔は必要な水分や油分まで奪ってしまいますので、気をつけましょう。

・メイクは就寝前にしっかり落とす
ついつい睡魔に負けて・・・なんてことのないよう、帰宅後はすぐにメイクを落としましょう。

・メイクに使用するスポンジやパフは常に清潔を保つ
ファンデーションのレフィルの交換時期まで、スポンジやパフを洗っていない、なんてことありませんか?
一度お肌に付けたものには菌が発生します。こまめに洗うなど、清潔を心がけましょう。

常在菌と美肌の関係は理解できたでしょうか?
次はその常在菌のバランスを保つスキンケアアイテムをご紹介していきます。

常在菌の黄金バランスを整え、肌荒れを改善するスキンケア

常在菌の検査機関が作った美容液がすごい

常在菌の黄金バランスを整えましょう!
なんて言われても、実際どうやって整えたら良いのかいまいちわからない・・・。
数あるスキンケアアイテムの中でどれがいいのかわからない・・・。

そんな方のための、塗るだけで常在菌の黄金バランスを整える育菌美容液が今、人気沸騰中です。

ハダキララ

防腐剤不使用で肌への負担が少ない”生美容液”
洗顔後はこれを塗るだけの、オールインワンタイプなので、
仕事でお疲れの夜も、準備にバタバタした朝も、子育て中のママも、これ一本でお手入れ簡単。

常在菌バランスに着目した美容液

ハダキララの特徴はなんと言っても、
常在菌のバランスを整えて水分と油分のバランスが整った美肌の黄金比になるようにサポートしてくれるという点。
どれか一つが沢山あっても、肌荒れやトラブルの原因となってしまうという難しい菌のバランス。
そのバランスが塗るだけで整っていくという、優れものというわけです。
また、ノーベル賞を受賞した成分を高配合、毎日の簡単なお手入れで効果を実感できるので、長く続けられます。

美白効果も期待できるので、シミやくすみに悩む方にもおすすめしたい美容液です。

ハダキララお試しレポート

そんな素晴らしい美容液があるなら試してみたい!と、
仕事柄スキンケア商品が大好きな私が早速購入してみました。

プロフィール:30代前半 女性
肌質:乾燥性敏感肌。刺激を受けるとすぐ赤くなる肌質で、生理前には赤みのあるブツブツした吹き出物ができやすく、長引く肌荒れ(額、頬中心)と、くすみに悩んでいる

ハダキララの基本的な使い方

届いたのは、ハダキララ本体と、オイルタイプのクレンジング、保湿プラスという保湿液。
使い方は、クレンジング・洗顔を行った後、ハダキララを手に取り手のひらの体温で温めるようにしてお肌を包み込むように顔全体に塗布します。
その後、保湿プラスを同じように顔全体に塗布します。

ハダキララ使用の際のポイント

乾燥や肌荒れが気になる箇所には重ねて付けるのがおすすめ。
また、他の化粧品と合わせて使用することで効果が失われてしまうことがあるため、他の化粧品との併用はおすすめできないそう。

ハダキララを実際に使用した感想

まず、パッケージが密閉された状態で届いたことに驚きました。
それだけ気を遣って届けなければならない商品であることは一目瞭然。

使用感ですが、とにかく浸透性の高さに驚きました。
肌に付けた瞬間、まるで肌が水を飲むように、スーッと浸透。
乳液のようなとろみのあるテクスチャーではなくまるで化粧水のようなサラッとしたテクスチャーで、
肌への浸透率は抜群。赤みのある箇所にも塗りこみました。

また、保湿プラスも併用しましたが、こちらの浸透率もとても良く、スキンケアを終えた後の肌はまさにモチモチ。
ベタつきは全くないのに、手に吸い付くような質感がクセになります。

使い続けて10日間。気になる効果ですが、肌の乾燥具合が改善され、
ブツブツした赤みのある額の吹き出物に関しても、生理前なのに明らかに数が減りました。
実際にハダキララを使用してみて、肌質が少しずつ変わっていくのを実感しています。

ハダキララのここがすごい

常在菌バランスに着目したハダキララですが、
実は合わせて使うとものすごい相乗効果を生むスキンケアがあるのです。それが、

・ハダキララ・クレンジングオイル

肌を守るスキンバリアを失うことなく、メイクや汚れだけを落とせるクレンジングオイル。
スキンバリア膜を形成し、美肌菌を守ることでクレンジング後の乾燥から肌を守り、その後のスキンケアの効果もアップ。
オイルの成分はほとんどが最上質の”ホホバオイル”で、
ホホバオイルは人間の皮脂に近い成分であり、非常に肌なじみが良いのが特徴。
また、人間の皮膚を修復するのに必要な栄養素であるビタミンやミネラルが沢山含まれており、
美肌効果は抜群なのに、肌への負担が少ないという素晴らしいオイルです。
このクレンジングオイルを使用することで、ハダキララの浸透率もアップし、美肌への近道となるのです。

世間のハダキララの口コミを分析

ポジティブな意見

・オールインワンっていいもの色々入っているから順番考えなくて良いし簡単!ズボラな私でも続けられそうです。
・使い心地はしっとり、重たくなくてつけた後肌が吸いつく感じがわかります。
・顔の赤みと乾燥に悩んでいましたが、意を決して一週間使ったら元気な素肌が戻ってきて驚きました。
・アレルギーもち、更に敏感肌の私でも、赤みが出ることの無い商品はなかなかないので有難いです。
(※口コミサイト”アットコスメ”より抜粋)

ネガティブな意見

・化粧水のようにサラッとしていて手に取った瞬間こぼしそうになるので、もう少し扱いやすいと良い
・防腐剤が入っていないため、デリケートで管理が難しい
・生美容液なので冷蔵庫で保管をしなければならないのが不便でした
(※口コミサイト”アットコスメ”より抜粋)

気になる口コミは、使用感や効果に関してはポジティブな意見が多かったです。
肌に負担のないように作られているため、管理に関しては慎重にならなければいけないというのはありますね。

常在菌バランスを整えて肌自身を強くするスキンケア、ハダキララ
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今ならクレンジングオイルと、プラセンタ入りの保湿プラスも付いてきます。

詳しく知りたい人はこちらの公式サイトから確認してみてくださいね!
公式サイト

ハダキララは化粧水、乳液、美容液での保湿が一つにまとまっているので、
全て揃えることを考えたら、実はコスパ最高なスキンケアなのではないでしょうか。
市販のスキンケア製品やサプリを使っても、食事に気をつけていてもなかなか改善されない肌荒れ。
赤みやかゆみ、乾燥にとどまらずどんな肌荒れも治したい!そんな悩みのある方は、試してみる価値ありです。

肌荒れの原因について、まとめ

いかがでしたか。
今回は繰り返す肌荒れの原因と、その対策としておすすめしたいスキンケアアイテムをご紹介しました。
いろいろとお伝えしましたが、肌荒れを解消し、健やかな肌をキープするためには、日頃からのちょっとした心がけがとっても大切。
常在菌のバランスを安定させて、肌荒れとは無縁の美肌を手に入れましょう。

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